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オープンソースソフトウエアであるZabbixの良さを最大限に生かしながら、システム監視の統合化、自動化、障害対応のスピードアップなどをユニアデックスが進めていきます。お客さまは手間をかけずに、コスト削減とシステムの信頼性・可用性向上を達成できます。
ベンダロックインの回避→ユーザーは特定のベンダーにロックされず、構築、サポートについて、技術力やサービス提供力のあるパートナーを自由に選択できます。ユーザー自らでメンテナンスを行っていくことも可能です。保守、サポートの継続→特定のベンダーの都合により、不具合の修正ができなくなる、ということが防げます。公開されたソースコードを元に自由に修正版を作成できます。ソフトウエアライセンスは無償で利用可能→オープンソースソフトウエアには利用する自由があり、結果的に無償できます。オプション機能開発や構築作業、サポート等について、サービスとして費用が発生します。
PINGによる死活監視で、応答時間、ロス率等の監視が可能
対象機器のTCPポートからの応答を定期的に監視し、応答の有無の確認、応答時間の確認が可能
指定したURLへの応答時間の確認、レスポンスコードの確認、コンテンツ内の指定文字列の有無の確認が可能
WEB監視に加え、ログインから特定画面への遷移をシナリオとして定義することで、階層的なWEBページの確認が可能
対象機器のSNMPエージェントに対して指定したOIDの値を取得し、その結果の確認が可能
対象機器のSNMPエージェントから送信されるトラップを受信し、その内容の確認が可能
対象機器にSSHまたはTelnetで接続し、任意コマンドを実行して、その結果の確認が可能
対象機器で稼働しているWindowsサービスや、Linux/UNIXプロセスの状態、稼働数の確認が可能
対象機器のCPU使用率の確認が可能
対象機器のメモリー使用率の確認が可能
対象機器のスワップ使用率の確認が可能
対象機器のディスク使用率の確認が可能
対象機器のNICのトラフィック量の確認が可能
Linux/Unix系OSのログファイルに指定した文字列が存在するかの確認が可能
Windows系OSのイベントログに指定した文字列が存在するかの確認が可能
Windows系OSのパフォーマンスカウンターの値の確認が可能
スクリプトを実行した結果の確認が可能
サービス提供時に利用するパッケージは、Zabbixコミュニティから提供される「コミュニティー版」にパッチを当て、クリティカルなバグを修正した高品質版の「Miracle ZBX」(以下ZBX)を用います。ZBXはサイバートラスト社により修正、検証を行った後に提供され、コミュニティー版と同様のオープンソースソフトウエアとして提供されています。http://www.miraclelinux.com/product-service/zabbix/oss
コスト削減、安心・手間いらず。システム監視のオープンソースソフトウエア「Zabbix」を使いながら、コストパフォーマンスの高い統合監視を実現。
更新日:2022年04月14日
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