- 開催日程
「AIエージェント活用に求められる『データの意味化』と『ガバナンス』」にて講演します
ユニアデックスは、2026年11月24日(火)に開催されるハイブリッドセミナー「AIエージェント活用に求められる『データの意味化』と『ガバナンス』」にて講演します。
生成AIの活用は、個人の作業を助けるチャットから、業務を自律的に進めるAIエージェントへと広がりつつあります。一方で、「社内にデータはあるのにAIがうまく使えない」「AIを安全に使い続けるためのルールや運用が追いつかない」といった課題に直面する企業も少なくありません。
本セミナーでは、ユニアデックスが社内実証を通じて得た知見をもとに、AIエージェントを業務成果につなげる2つの鍵、社内データをAIが理解できる知識に変える「データの意味化」と、AIを安全に運用し続けるための「ガバナンス」を解説します。
セミナー概要
| 日時 | 2026年11月24日(火)14:00~17:00(受付開始 13:45) ※懇親会:17:00〜19:00・無料/任意参加(会場参加の方のみ) |
|---|---|
| 会場 | ユニアデックス株式会社 本社10階 コミュニティラウンジ/オンライン 〒135-8560 東京都江東区豊洲1-1-1 東京メトロ有楽町線「豊洲駅」2番出口から徒歩10分 |
| 定員 | 現地 50名/オンライン 100名(先着順) |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 一般社団法人 人工知能ビジネス創出協会(AIB協会) |
| 企画協力 | ユニアデックス株式会社 |
※ 撮影・録画を行う場合があります。映り込みにご留意ください。
※ 申込期限:2026年11月18日(水)12:00
プログラム
| 14:00–14:10 | オープニング・本日のご案内 |
|---|---|
| 14:10–14:50 | AIガバナンスの未来 ~ISO/IEC 42001認証がもたらす運用の進化~
生成AIを安全に業務活用するため、社内AIアプリケーションを題材に、ISO/IEC 42001認証取得の背景やプロセス、AIリスク管理・監査・継続的改善など運用面の変化をご紹介します。 ユニアデックス株式会社 |
| 15:00–15:30 | 生成AI導入の成否はデータと意味化で決まる
社内にデータはあるのに、生成AIでうまく活用できない。その課題を解く鍵が、データの「意味化」です。セマンティックレイヤーの基本から、データを「AIが使える知識」に変え、業務で活用するための考え方までをご紹介します。 ユニアデックス株式会社 |
| 15:40–16:10 | Copilot/Fabric 社内AIエージェント試作事例
Microsoft FabricとMicrosoft Copilotを活用した社内AIエージェントの試作事例をご紹介します。また、生成AIに業務用語やデータの関係性を正しく理解させる「セマンティック設計」と、実装で得た課題・工夫も解説します。 ユニアデックス株式会社 |
| 16:20–16:40 | 生成AI支援によるセンサー解析を用いたプレス成形の割れ予兆検出
プレス成形の金型に設置したひずみ・荷重センサーの時系列データに対し、生成AI(LLM)による解析支援で、非IT技術者でも実用的に扱える特徴量設計・可視化・異常検知設計を確立することを試みました。 ユニアデックス株式会社 |
| 16:40–17:00 | 質疑・アンケート・クロージング |
| 17:00–19:00 | 懇親会(無料・任意参加) |