マルチベンダーコール受付サービス

マルチベンダー環境の障害コールをワンストップで受け付け・対応

マルチベンダーコール受付サービスとは?

マルチベンダーコール受付サービスは、複数のベンダーで構成されたシステムを利用しているお客さまをサポートするサービスです。障害や問い合わせを一括で受け付けし、取り次ぎまでを行います。
契約内容や機器構成に基づいて適切な保守窓口を判断のうえ、ユニアデックスが各ベンダーの指定窓口へ連絡するため、ベンダーごとに異なる窓口が一本化されます。それにより、連絡先の確認やベンダーへの個別連絡などの運用業務の負担を大きく軽減します。

マルチベンダーコール受付サービス 提供イメージ

こんなお悩みをお持ちではないですか?

お困りごと

  • システムのトラブルが発生した際の問い合わせ先ベンダーや連絡先がすぐにわからない
  • ベンダーに障害の内容や状況を正確に伝えられるか不安

解決策

  • 問い合わせ先はお客さまの専用の電話番号のみとなるため、問い合わせ先を調べる必要がなくなります。
  • ご連絡内容に応じて、登録されているお客さまの契約や構成情報とともに、ユニアデックスが各ベンダーに連絡します。

サービス内容


基本サービス

  • 障害・問い合わせの受付
    ハードウエア、ソフトウエア、ネットワーク、セキュリティなどに関する障害や問い合わせをお客さまの専用電話番号にて、一括で受け付けます。
  • 指定の連絡先に基づきベンダーへ連絡
    事前に登録いただいた契約や構成情報とご連絡いただいた内容に応じて各ベンダーに取り次ぎます。

オプションサービス

  • 月次報告
    受け付け内容を取りまとめた月次のレポートを提供
  • 個別名乗り受付
    受け付け時にお客さまの指定名称での案内を実施
  • Webページ経由でのベンダーへの依頼を代行
    ベンダーへの連絡がWeb登録方式の際、手順書に基づき、ユニアデックスがWeb入力を代行
  • 技術問い合わせの取り次ぎ
    技術的な問い合わせの受け付けおよび指定連絡先へ取り次ぎ
  • 一般ユーザー向け受付対応
    情報システム部門以外からの問い合わせを受け付け
  • ベンダー間の連絡取り次ぎ(中継)
    障害の受け付け後、解決までお客さまとベンダーとの調整を行い、取り次ぎを実施
    ※ 連絡内容の整理・判断・調整は行いません
図:オプションサービス

提供時間

  • 平日 9:00~17:00
  • 24時間365日

料金(参考例)

以下は、対象機器台数100台以下の場合の料金例です。
サービスの提供時間および対象機器区分に応じた代表的な構成を掲載しています。

料金一覧(年額)

提供時間 対象機器区分 年額料金
平日 9:00~17:00 エンタープライズ向け製品 56万円~
平日 9:00~17:00 エンドユーザー向け製品 66万円~
24時間365日 エンタープライズ向け製品 74万円~
24時間365日 エンドユーザー向け製品 107万円~
補足事項
  • 上記料金は月額料金を基に算出した年額(12カ月分)です。

  • 上記料金には、基本費用およびコール受付費用が含まれます。

  • 対象機器台数100台以下の場合の一例です。

  • エンドユーザー向け製品とエンタープライズ向け製品が混在する場合でも、対象機器台数の合計が100台以下であれば、エンドユーザー向け製品の料金が適用されます。

対象機器区分について

  • エンドユーザー向け製品
    一般ユーザーが業務で利用する端末・機器(例:クライアントPC、プリンタ など)
  • エンタープライズ向け製品
    システム運用や基盤として利用される機器(例:サーバー、ストレージ、ネットワーク機器 など)
  • クライアントPCであっても、システム管理用途で利用される場合はエンタープライズ向けに分類されます

注意事項

  • 本サービスには、障害原因の特定、機器の切り分け、復旧作業は含まれません。
  • ベンダーへの連絡後は、お客さまと各ベンダー間で直接ご対応いただきます。

お問い合わせ

マルチベンダーコール受付サービスについてご興味ありましたら、お気軽にご相談ください。

更新日:2026年05月11日

※記載の製品、会社名、サービス名、ロゴマークなどはすべて各社の商標または登録商標です。